ミオンパシーとは

ミオンパシーとは

ギリシア語のミオン(筋肉)とパソス(療法)を組み合わせた造語で「筋肉療法」という意味を表します。

大阪にあるいぎあ☆すてーしょん総院長の松尾毅氏がアメリカの手技療法「オステオパシー」の理論と技術のうち「ストレイン・カウンター・ストレイン」を元に独自に体系化した手技療法です。

もまない・ごりごりしない体に優しいソフトな手技療法です。

ミオンパシーとカウンターストレインの違い

ミオンパシー、ストレイン・カウンター・ストレインともに機能異常(※1)を起こした筋肉に対して縮めるアプローチを行います。
※1:筋肉の機能異常:筋肉が硬く伸び縮みができなくなった状態

ミオンパシーとカウンターストレインが異なる点

◇ストレイン・カウンター・ストレインは

・関節周囲の筋肉が対象
・関節の可動不全を改善する目的
・アプローチ:テンダーポイント=関節の可動不全を誘発する場所(約200箇所ほど)

◇ミオンパシーは

・すべての筋肉が対象
・筋肉の痛みやコリ、その他の慢性的な不調を改善する目的
・アプローチ:ロックポイント=筋肉が凝り固まった箇所(無数の箇所)
・筋紡錘という筋肉の長さや動く速さを管理するしくみの機能異常をゆるめる
 マッスルスピンドルリリース(MSR:筋紡錘解放テクニック)

ミオンパシーは腰痛や肩こり・ひざ痛などの痛み改善のために
・どの箇所が腰痛などの痛みに関与しているか?
・どうやったらその筋肉をゆるめることができるのか
を研究し独自の考え方で体系化されております。

整形外科医も認める施術「ミオンパシー」

ミオンパシーは日本で最初に「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された整形外科医の先生にも認めていただいている施術法です。

それは痛みの原因について、科学的根拠に基づいているからです。
体の慢性的症状の原因や改善する理由や根拠を理解しておりますので、自信をもってお客様にご説明できます。
はじめての方でも安心してお受けいただけます。

ミオンパシーの施術方法

ミオンパシーの施術方法は痛みの原因『筋肉のロック』を探し、ゆるめることで本来の筋肉の状態へ戻します。施術内容は以下の順序で行います。

痛みの箇所を探す

筋肉をモニターしながら、痛みの原因となる筋肉のロック箇所を探します

痛みの箇所を探す

ゆるめる

痛みの箇所が「何も感じない」と感じる位置にカラダを動かし、一定時間維持します

痛くない姿勢に動かし緩める

ゆっくり戻す

一定時間後、ゆっくり元の態勢に戻します

一定時間後、ゆっくり元の姿勢に戻す

痛みの箇所を再度チェックすると、フワッと柔らかな感触になり、痛みも改善します。